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2026年6月16日 20:59

あの、再挑戦したいことは“服を着る”「ファッションをもっとやりたい」

あの、再挑戦したいことは“服を着る”「ファッションをもっとやりたい」
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声優の渡辺久美子、小桜エツコ、タレントでシンガー・ソングライターのあの、お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(33)が16日、都内で行われた「新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!」(6月26日公開、福田雄一監督)の公開直前イベントに登壇した。

1999年から連載中の漫画家・吉崎観音氏による同名人気漫画「ケロロ軍曹」が原作。2004年のテレビアニメ開始から20周年を迎えた記念プロジェクトの一環で、劇場版としては2010年以来16年ぶりとなった。東京・渋谷に謎の妖怪たちが大発生し、全国で不思議な現象が起きる中、新たな侵略者の出現に、ケロロ小隊がプライドをかけて立ち上がる物語。

渡辺は、主人公・ケロロ軍曹、小桜は、タママ二等兵の声をそれぞれ務めた。

16年ぶりの劇場版に、小桜は「あまり変わらず、先週も撮ったよねという感じ」と特別な感じはしなかったという。渡辺も「再会というより続きという感じ。久しぶり〜って感じもあまりせず、いつも通りでした」と振り返った。

イベントでは「この夏復活させたいことや、再挑戦したいこと」についてトークが繰り広げられた。

あのは「服を着る」とフリップで回答し、「去年一年ぐらい、部屋が汚すぎて、片付いていなくて、そこに落ちている服ばかり着ていたんです」と告白。「今回、家をキレイにしたので、服をしっかり着て家を出たいなと思っています。ファッションをもっとやりたい」と語った。

一方、粗品は「ウォーキング」で、「健康のためにっていうのもありますが、音楽を聴きながら口ずさんで歩くのが好きなんです。けど、昔それをやって怖い思いをしてやめていた」という。「THE BLUE HEARTSの『リンダ リンダ』を聴きながら、周りに人がおらんかったから、結構な音量で歌いながらウォーキングをしていたんです。そうしたら自分の歌声で気付かなかったけど、ずっと一人のおっさんが並走してきて、めっちゃハズくて…。そのおっさんが上のパートを(ハモって)歌ってきた。びっくりしました」と明かし、笑いを誘った。

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