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2026年6月18日 04:00

堂本光一演出「百鬼夜鏡」11月上演へ 「後輩たちが輝ける作品創りを目指します」

堂本光一演出「百鬼夜鏡」11月上演へ 「後輩たちが輝ける作品創りを目指します」
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アーティスト・俳優・クリエイターとして活躍する堂本光一(47)が演出を手がける「百鬼夜鏡(ひゃっきやきょう)」が、今年11月に上演されることが発表された。

現代の高校生と“鬼”の出会いから始まるオリジナルストーリーを、音楽、ダンス、アクションを織り交ぜて描く意欲作で、脚本を西田征史氏が手がける。

本作は、テレビ朝日の複合型エンタテインメント施設「TOKYO DREAM PARK(東京ドリームパーク)」内に今年4月25日に開場した「EX THEATER ARIAKE(EXシアター有明)」のオープニングイヤー作品として上演。開業後1年間に展開されるラインアップの一作となる。

堂本は、ミュージカル『Endless SHOCK』で作・構成・演出・主演を務め、『DREAM BOYS』でも演出を担当。劇場空間を生かしたダイナミックな演出で高い評価を受けてきた。多彩なエンタテインメントに精通する堂本と、自由度の高い舞台機構を備えた新劇場とのコラボレーションに注目が集まる。

キャストには、ジュニアの川崎皇輝(23)、内村颯太(23)、元木湧(24)、北川拓実(22)、安嶋秀生(23)、松尾龍(25)が出演。室町時代にタイムスリップした高校生と、人間の闇から生まれた鬼という難役に挑む。

さらに、鬼と対峙(たいじ)する陰陽師役を加藤諒(36)、女子高校生役を西田ひらり(24)が務める。

また、炎鬼役にはふぉ〜ゆ〜の松崎祐介(39)、わけありの元陰陽師役にはA.B.C-Zの戸塚祥太(39)、鬼の頂点に立つ闇王鬼役にはHey! Say! JUMPの薮宏太(36)が起用された。

堂本は「「百鬼夜行」の最後の文字を”鏡”として、人の心の闇を鏡のように映す鬼の存在を描きます。現代の幅広い年代の方に共感いただけるものにできたら、と思っていますが、ふたを開けたら全然違うものになっている可能性もあります(笑)」とコメント。

またキャストについて、「松崎、戸塚、薮は、舞台経験が多く頼もしいですし、一緒に盛り上げて支えてもらいたい。とにかく後輩たちや出演するキャストの皆さんが輝ける作品創りを目指します」と意気込みを語った。

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