新世代歌謡グループ「はやぶさ」のヒカル(大滝ひかる=39)が、11月をもって所属事務所「長良プロダクション」を退所し、グループを脱退。はやぶさも活動終了となることが18日、発表された。
以下、ヒカルとメンバーのヤマト(駿河ヤマト=32)のコメント全文
◆ヒカル
みなさまへ。いつも応援していただきありがとうございます。
このたび私、はやぶさのヒカル(大滝ひかる)は、2026年11月をもちまして、はやぶさ、大滝ひかるとしての活動を終了させていただくことを決断し、ならびに所属事務所の長良プロダクションを退所することにいたしました。
長良プロダクションには歌手という夢をかなえていただき、15年間育てていただいて、これまでたくさんの素晴らしい経験をさせていただいてまいりましたが、年齢を重ねていく中でなかなか活動に見合った結果を出すことが出来ず、心苦しい気持ちとこのままで良いのだろうかという思いで葛藤しておりました。
でもそんな中、ファンの皆様からの温かいお言葉や前に進む力をいただき、ここまで歩んでくることが出来ましたが、今年デビュー15周年を迎え40歳を目前にした今、悩んで悩んで悩んだ末、自分自身を見つめ直したいと思い、決めることにいたしました。
ヤマト君には迷惑をかけてしまう形になってしまいましたが、私の決断を理解し受け入れてくれ、背中を押してくれました。心から感謝しています。
応援してくださったファンの皆様、関係者の皆様、諸先輩方、スタッフの方々に支えていただき、ここまで来ることが出来ました事、本当に心から感謝の気持ちでいっぱいです。
今年の11月にラストのコンサートを開催させていただけることになりました。最後の最後まで一生懸命頑張ってまいりますので、どうかよろしくお願いいたします。
◆ヤマト
いつもあたたかい応援をありがとうございます。この度は突然のご報告となってしまい、申し訳ございません。
デビューからの15年、うれしい事、悲しい事、全てをひかるちゃんと共有して歩いて来ました。だからこそ、今回ひかるちゃんが出した決断の重みも自分なりに理解したつもりです。
「はやぶさ」とファンの皆様との思い出はずっと残り続け、輝き続けます。11月のゴールまで「大滝ひかる」が走り切るのをぜひ優しく見守って下さい。僕も、もちろん隣で走ります。
そして、今後は「駿河ヤマト」一人の活動となります。不安でいっぱいですが、今後とも応援のほど、よろしくお願い致します。
はやぶさは、ヒカル、ヤマト、ショウヤで2011年9月に結成し、12年2月にデビュー。18年3月にショウヤが引退してからは二人で活動している。