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女優の河合優実(25)が18日、都内で行われた「FAST RETAILING×UNHCR共同メディア説明会」に出席した。
ユニクロは国連が定める6月20日の「世界難民の日」を機に、困難な状況を強いられている難民を花で支援する企画「UNIQLO FLOWER×世界難民の日 チャリティキャンペーン」を19日〜30日まで実施する。
今年1月にユニクロが支援するバングラデシュのロヒンギャ難民キャンプを訪問した河合も参加。キャンペーン期間中、UNIQLO FLOWER取り扱い店舗にて、「あなたを幸せにします」という花言葉を持つ青いデルフィニウム1束と河合がセレクトした2束の花をセットにした「世界難民の日ギフトバッグブーケ」を990円で販売する。
河合はロヒンギャ難民キャンプを訪問した感想として、「インターネットでいくらでも調べたりは出来るので、そこでいろんな数字や情報は出てくるんですけど。実際に自分の目で見ないと分からない事が本当に多かった。100万人という数字じゃなくて、彼らが個人で生活しているという実態を近くで見られていろんなことを考えました」と思いを伝えた。
同キャンペーンについては「ブーケ(の価格)はすごくお求めやすいですし、その中からちゃんと寄付される。お花を買うだけでおうちが気持ち良くなるし、それに加えて自分が世界の一部になっている実感を持ってもらえたらうれしい」とアピールした。
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