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2026年6月18日 17:04

まさかの歩数にビックリ!?北川景子「起きたら“なんか脚が痛いな〜”と…」

まさかの歩数にビックリ!?北川景子「起きたら“なんか脚が痛いな〜”と…」
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女優の北川景子(39)が18日、都内で行われた展覧会「ルーヴル美術館展 ルネサンス」記者発表会に登壇した。

15世紀から16世紀にかけてヨーロッパ各地で隆盛を極めたルネサンス美術の本質的な特徴のいくつかを、ルーヴル美術館のコレクションから選び抜かれた50点余りの作品を通して浮かび上がらせる展覧会。

同展のアンバサダーに就任し、音声ガイドも務める北川は、撮影のためにルーヴル美術館を訪れたという。「今回は休館日だったので、お客様がいらっしゃらない状態で、作品をじっくり拝見することが出来たので、すごくぜいたくだなと思いました。かなり歩いて、脚が疲れちゃった。一緒に歩いていたマネジャーの万歩計を見たら1万6千歩歩いていたらしくて、ビックリした。次の日も撮影があったんですけど、起きたら“なんか脚が痛いな〜”と思った。でも、くたくたになるまで絵画を浴びるって、すごく良い経験だった。とにかく楽しかった」と感謝した。

今回の展覧会では、レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作の一つである《女性の肖像》、通称《美しきフェロニエール》が日本初公開される。北川はルーヴル美術館で同作を鑑賞しており、「(以前にも)見たことはあったけど、じっくり見ると、改めてすごく力がある作品だなと思いましたし、やっぱり目力がすごかったですね」と振り返った。

同展は、東京・国立新美術館で9月9日〜12月13日まで開催。

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