エンタメ

2026年6月19日 13:03

村重杏奈、あの“大御所”をライバル視「負けてられない!と思った」

村重杏奈、あの“大御所”をライバル視「負けてられない!と思った」
広告
1

タレントの村重杏奈(27)が19日、東京・渋谷キャストで行われたノーベル製菓「ペタグーグミ」の「ペタグー号 襲来!」出発式に登壇した。

同商品のリニューアル発売を記念し、新CM「ペタグー星人登場」編の世界観を体験できるサンプリングイベントが、20日と21日に同所で開催され、その後、大阪、名古屋、福岡、横浜でも順次開催される。

商品の“前人未踏食感”というキャッチフレーズにちなみ、最近体験した前人未到な出来事についても、フリップトークトーク。村重は「芸能界の太陽」と記し、「私、芸能界が小さい頃から憧れで、大好きで、芸能界がこの世で一番明るい場所だと思っていた。でも、いざ芸能界に入ると、意外と元気がないおじさんが多かった。だから、芸能界を明るくしたいなと思って、腹の底から声を出して“おはようございま〜す!”と言っていたら、おじさんたちが“村重、明るいね。芸能界の太陽だ”と言ってくれるようになって、“あっ、芸能界の太陽になろう”となったのが、前人未到な出来事です。村重にしか出来ないんじゃないかなと思います」と胸を張った。MCが「おっしゃれる範囲でいいんですが、元気のないおじさんとは?」と問うも、「いやっ、おっしゃれない!おっしゃれないです」と思わぬ質問に慌てていた。

また、芸能界の太陽としてライバル視している人を問われると、「梅沢富美男さんです!」ときっぱり。「村重は“横の人が息を吸ったら吐く(しゃべる)”というのを目標にやっているんですけど、梅沢さんとロケをさせてもらった時は、村重が息を吸ったら、梅沢さんはもうしゃべっているんですよ。目に入るもの全部にコメントをしている感じとかも、“負けてられない!”と思ったので、めちゃくちゃライバルです」と明かした。

広告