Kis-My-Ft2の玉森裕太(36)が主演するABCテレビ・テレビ朝日系の7月期ドラマ「マイ・フィクション」(7月5日スタート、日曜午後10時15分)の主題歌が20日、デビュー15周年を迎えるKis-My-Ft2の「My Affection」に決定した。
この日開催されたKis-My-Ft2のアリーナツアー「Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2026 fan IS ……」の初日となる北海道公演で、発表された。
同ドラマは、平凡な男(玉森)がある日突然、自分の存在そのものを周囲から忘れ去られるという不可解な事態に巻き込まれるサスペンス・ラブストーリー。事故に遭った主人公が目を覚ますと、何者かに自分の人生を乗っ取られ、宮澤エマ(37)演じる妻・真弓や同僚からも存在を忘れられていた…という衝撃の展開から物語が始まる。
「My Affection」は、サスペンス・ラブストーリーである同ドラマの“愛”の感情にフォーカスを当てて書き下ろされた。誰かを思う、優しくてあたたかい感情を、Kis-My-Ft2がストレートに届けるハートウォーミングな楽曲に仕上がっているという。
楽曲の注目ポイントについて、玉森は「とにかくストレートな歌詞がポイント。特に“愛をそっとくれた人” “君に会えたこの世界で”という歌詞がお気に入り」と語り、二階堂高嗣は「サビ頭の”愛しても愛しきれないほどに”もいいよね」、宮田俊哉も「最後の”今日も明日も好きだよ“という歌詞も」などと、メンバーからも続々と好きな歌詞があがるほど、歌詞も注目を集めそうだ。
また、今作が記憶にまつわる物語であることにちなみ、メンバーに“忘れたくないKis-My-Ft2としての記憶”について聞くと、玉森は「たくさんあるけど、デビューが決まってデビューイベントを恵比寿ガーデンプレイスでやったことですね」と話している。