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今月27日、28日に東京・有明アリーナで開催予定だったロックフェスティバル「Tokyo Music Collection 2026」が開催中止となった。21日までに公式サイトで発表された。
サイトでは、「本公演につきまして、出演者をはじめ関係各所との協議・調整を重ね、実現に向けて最大限の努力を尽くしてまいりました。しかしながら、諸般の事情を総合的に勘案した結果、誠に遺憾ではございますが、本公演の開催を中止させていただくという苦渋の決断に至りました」と報告。詳細な事情については記されていない。
謝罪の言葉とともに「公演実現に向けて温かいご声援とご理解を賜りましたことに、心より感謝申し上げます。なにとぞ、本件につきましてご理解賜りますようお願い申し上げます」とつづっている。
イベントについて同サイトには「ベテランから次世代を担う新鋭バンドまで、“日本ロックライブシーンの本物”を一つのステージに凝縮した、ロックフェスティバルを開催いたします」と掲げている。さらに京都、沖縄、東京の「各地域で独自の進化を遂げてきた日本ロックカルチャーが交差し、日本ライブシーンの“現在”を体感できる特別な一日。ライブハウスで培われてきた圧倒的な熱量とリアルなサウンドを、東京の新ランドマーク・有明アリーナから国内外へ発信」するとし、「170カ国」に放送予定であるとしていた。
サイトには28日のラインナップとしてALI、ASH DA HERO、KACHISAN、Kroi、MONGOL800らの出演が発表されていた。
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