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21日放送のテレビ朝日系「相葉マナブ」(午後6時)では、今が旬の「そら豆」を堪能する。
相葉雅紀(43)が日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学んでいく番組。今回は相葉が小峠英二(バイきんぐ)、澤部 佑(ハライチ)、あばれる君と千葉県多古町へ。千葉県は、そら豆の収穫量が全国第2位。相葉らは、農家さんの畑でそら豆を収穫する。
まずは、家庭でも作りやすい「そら豆のニンニク炒め」。ゆでたそら豆を、オリーブオイルやニンニク、鷹の爪で炒め、少しつぶして油を吸わせるのがポイント。香ばしいニンニクとそら豆の甘みが相性抜群。相葉は「ジューシーで、晩酌にぴったり」と、そら豆のしっかりした味わいを楽しむ。
「一口サイズのそら豆コロッケ」は、牛乳を加えたじゃがいもでそら豆を包み、なめらかな口当たりに。揚げたてを頬張ると、「そら豆いいわ。外カリカリだし、じゃがいもがフワフワ」(相葉)、「このサイズがいい」(小峠)と好評だった。
さらに、そら豆本来の風味とほくほく感が際立つ「そら豆の天ぷら」も登場。一粒ずつ揚げることで、そら豆そのもののおいしさを堪能できる。薄い衣をまとったそら豆に、相葉は「うまみがギュッと濃縮している」と絶賛する。
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