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2026年6月21日 17:47

大迫茂生、地方PR映画だけど「PRになってない」とぶっちゃけ

大迫茂生、地方PR映画だけど「PRになってない」とぶっちゃけ
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俳優の大迫茂生(52)が21日、都内で行われた映画「福山市に帰ってみた」(ナカモトユウ監督)公開記念舞台挨拶に登場した。

広島県福山市を舞台にしたバイオレンス・スリラー映画の第2弾。観光PR映像の撮影のため同市を訪れた映像ディレクター(大迫)たちが、けが人続出のトラブルが連鎖する中、2泊3日の地獄のロケに挑む姿を描く。

地方PR映画でありながらバイオレンス要素、コメディー要素全開の攻めた作品となっている。

大迫は、脚本を読んだ時について「キャラクターは前作から引き続きということで。内容はパワーアップしているけど、かといって特に福山市を推す感じでもない。PRになっているのかどうか…なってないなって思った」と笑顔でぶっちゃけ、笑わせた。

バイオレンスなシーンについては「あまりにも攻めたセリフがあったので、『ちょっとこれは削ってください』と(監督に言って削ってもらった)。さすがにこれはまずいというセリフがあった」と苦笑いで明かした。

「最初の作品を撮った時はまさか続編があるなんて1ミリも思ってなかったけど続編があったので、これ、3作目もあるんじゃないかな。二度あることは三度あるんじゃないかなと思う」と続編に期待していた。

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