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2026年6月22日 13:07

堤真一とWEST.濱田崇裕、初共演&ダブル主演舞台に「スーパーハッピーです!」

堤真一とWEST.濱田崇裕、初共演&ダブル主演舞台に「スーパーハッピーです!」
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俳優の堤真一(61)と「WEST.」の濱田崇裕(37)が、今年11月開幕の舞台「Bunkamura Production 2026/DISCOVER WORLD THEATRE vol.17『グレンギャリー・グレンロス』」で初共演&ダブル主演を務める。

日本と海外のクリエーターの共同作業のもと、優れた海外戯曲を今日的な視点で上演するシリーズの第17弾で、新進気鋭の演出家ジョン・ハイダー氏が日本で初めて演出を手掛ける。シカゴを舞台に、アメリカンドリームを夢見て不動産業界でしのぎを削る男たちの壮絶な顧客争奪戦とリアルな人間ドラマを描く物語。1992年にはアル・パチーノ、ジャック・レモンらによって映画化された。

堤は、かつては成功をおさめていたが今は落ち目で必死に売り上げを追う中年営業マン、シェリー・レヴィーン役。今作を「リズムとテンポが必要な会話劇です。不動産を売る男たちの会話の応酬だけで、物語にグイグイと引き込まれます」と紹介し、上演に向け「思考がどんどん飛んでいくような“営業用の話術”を身につけるとともに、かつての栄光を語る男の悲哀に近づけたらと思います」と意気込む。

濱田は、頭の回転が早く、巧みな話術で契約をものにしてきたやり手の不動産セールスマン、リチャード・ローマを演じる。「いつか絶対に共演したいと思っていた堤真一さんとご一緒できることがまずスーパーハッピーです!」と共演を喜び、「映画版で演じていたアル・パチーノの色気がすごくて、あの風格を僕が出せるのか?と思いながらも、気がついたら面白すぎて見入っていました。何度も見たくなるような芝居にしたいですし、『この人から物件を買ってみたい』と思わせるような男たちになればと思っています」とコメントを寄せた。

11月6日〜30日まで東京・IMM THEATERで上演後、12月5日〜11日まで大阪・森ノ宮ピロティホールで上演。

※「濱」=本来は異体字

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