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2026年6月22日 15:38

横尾忠則氏、救急搬送される「抱きかかえられながら、タンカに乗せられて」

横尾忠則氏、救急搬送される「抱きかかえられながら、タンカに乗せられて」
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美術家の横尾忠則氏が22日、Xを更新。救急搬送されたことを報告した。体調不良の原因は明かしていない。

「先週だったか、久しぶりで、何年ぶり?いや何カ月ぶりかで救急車に乗せられて病院に搬送された」と伝え、「車中のベッドが硬くて背中が痛い。サイレンのピポーピポーが耳ざわり。さて何回ぐらい救急車に乗ったかな?」とつづった。

その時の状況について「アトリエで、さあ帰ろうと思ったら体が前に動かない。ソファに倒れるしかない。そのうち救急隊がドヤドヤとやってきて『玄関まで歩けますか?』『イヤ、歩けません』『デワ』と言って4人くらいで抱きかかえられながら、タンカに乗せられて、救急車へ」と回想。「抱きかかえられても、落とされるのでは?と不安。決して気持ちのいいものではない。どちらかというと気持ち悪い」と振り返った。

病院に到着したあとの状況についても「すぐ心電図の検査。次は採血と点滴。このパターンは何度か体験して、慣れている」「一体何が起こったのかさっぱりわからない。看護師さんが耳元でワーワー叫んでいるが、よく聞こえない。だって難聴なんだから」とつづった。

「人生を飽きるほど生きて下さい。飽きたらない人は、もっと生きて下さい。救急車には10回は乗ったかな?もう飽きました」と記している。

※写真は資料

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