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2026年6月22日 17:00

長山洋子、新曲「羽後の恋唄」の縁で羽後町観光大使就任

長山洋子、新曲「羽後の恋唄」の縁で羽後町観光大使就任
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演歌歌手の長山洋子(58)が22日、都内で新曲「羽後(うご)の恋唄」(24日発売)の発売記念イベントを行った。

前作「昭和の女」から約1年ぶりの新曲で、約700年の歴史を持ち“日本三大盆踊り”の一つとされる秋田・羽後町の「西馬音内盆踊り」を舞台にした秘めた恋のせつなさと激しさを表現した楽曲。

長山は、「前作のミュージックビデオ再生回数が100万回を突破したので、今回もその勢いに乗っていきたい」と明かし、「久しぶりの恋歌。キュンとしながら歌っています」とほほ笑んだ。近年は1年に1回のペースで新曲を発売しており、「これからまた1年、『羽後の恋唄』を歌っていく。いろんなところで感謝を込めて歌いたい」と意気込んだ。

同曲が縁で羽後町観光大使への就任も決まり、この日委嘱状を受け取った。盆踊りは8月16日〜18日に行われるが、長山は「今年初日に行かせていただきます。現地に行って、空気も雰囲気も体感したい。楽しみ」と声を弾ませた。委嘱状を手渡した同町の観光物産協会の佐藤会長は、「観光大使の任期は、長山様がこれを歌い続ける限り」と説明した。

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