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ギタリストのCHACHAMARUが22日、自身のXで網膜剥離(はくり)の状態が悪く、緊急手術を受けたことを明かした。
CHACHAMARUは今年2月、急性網膜壊死(えし)と一過性脳虚血発作と診断され、2カ月ほど入院していた。
この日のXでは、「19日の夕方、左眼の網膜剥離の状態が一日一日悪くなっていくので、来週を待たずに前回の入院からずっと信頼してる先生に、大きなオペなのに緊急手術してもらいました!」と報告。
「皆さんの心配や応援の言霊(ことだま)を心にたくさん蓄積させてます!ほんとにありがとうございます!」と感謝し、「でもめちゃくちゃ痛かったです!一生涯で一番かも!また治療に専念して頑張ります!」と前向きにつづっている。
CHACHAMARUは2月のXで、「1/31に左眼がほとんど見えなくなり、大学病院に受診したところ急性網膜壊死という病名で緊急入院となってしまいました。その上一過性脳虚血発作という病気も見つかり、長期入院治療が必要となりました」と状況を説明。3月7日に手術を受け、同27日に退院の報告とともに、再発や網膜剥離のリスクがあることを伝えていた。
今月18日には、「今のところ右内頸動脈(けいどうみゃく)の方は順調なのですが、左眼が網膜剥離を起こしてしまいました。そのため来週また入院して手術することとなりました」とし、「皆さまにはまたご心配とご迷惑をお掛け致しますが、また頑張って来ますので再び力を貸して貰えるとうれしいです!そして必ずまたステージに戻って来るので待っててくださいね!」と呼び掛けていた。
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