1
マネジャーだった女性に暴行をした罪などに問われているタレントの「デヴィ夫人」ことデヴィ・スカルノ被告(86)の初公判が23 日、東京地裁で開かれた。
デヴィ被告は去年2月に都内の飲食店で、自身の事務所の女性従業員に対してシャンパングラスなどを投げつけたほか、去年10月には動物病院で、当時マネジャーだった30代の女性の胸や腹を殴るなどした暴行の罪に問われている。
初公判で、デヴィ被告の弁護人は「記憶はあいまいだが積極的に否認する趣旨ではない」と述べた。
デヴィ被告が代表取締役を務める事務所は東京・渋谷区にあり、公式サイトの会社概要によると1997年1月に設立、従業員数は5人となっている。
※写真は資料
広告