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2026年6月23日 16:51

フォークデュオ「あのねのね」の原田伸郎が手術を報告「とうとう人工股関節」

フォークデュオ「あのねのね」の原田伸郎が手術を報告「とうとう人工股関節」
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フォークデュオ「あのねのね」の原田伸郎(74)が23日、インスタグラムで、人工関節を入れる手術を受けたことを報告した。

原田は点滴棒を引き、アイスクリーム片手に笑顔を浮かべる写真をアップ。「突然のお知らせで、ごめんなさい」と書き出し、「もう10年ほど前から左足の股関節に痛みがあり、迷い迷った挙げ句、とうとう人工股関節の手術を6月22日にいたしました」と明かした。

「おかげ様で無事きれいに スッポンと入れてもらうことができました。今日は術後1日目ですが元気に歩いています。膝(ひざ)もしっかり曲がって(普通は1週間ほど膝も曲がりにくいそうです)」と経過も順調のようで、「これからリハビリをしっかりやって早く復帰できるように頑張ります」とつづっている。

「あのねのね」は原田と清水国明によるフォークデュオ。代表曲に、デビュー曲の「赤とんぼの唄」や「魚屋のおっさんの唄」がある。

※写真は資料

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