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俳優の岡本瑞恵、海沼千明、分部惇平らが24日、東京・港区のJR東日本四季劇場[春]で、ディズニーミュージカル「アナと雪の女王」の日本上演5周年を記念した特別カーテンコールを行った。
今作は、2014年に公開され人気を博した同名の劇場版長編アニメーションを基に創作。雪や氷を操る魔法の力をもつ姉のエルサ(岡本)とエルサを慕う妹のアナ(海沼)の冒険を描く。
18年3月にブロードウェーで初演し、5年前の21年6月24日に日本で初めて上演された。5周年を迎え、クリストフ役の分部は「ご来場いただき誠にありがとうございます。本日、ミュージカル『アナと雪の女王』は日本上演5周年を迎えました!」と観客に挨拶。「足をお運びいただいたお客様のべ213万人、この作品を愛し、育んでくださった全てのお客様に、出演者スタッフ一同、心から感謝申し上げます。これからも幅広い世代のお客様の心に、真実の愛の奇跡をお届けできるよう、一回一回の舞台を誠心誠意つとめてまいります。ご来場ありがとうございました!」と思いを伝えた。
キャスト全員で、劇中歌「フィナーレ/ありのままで」を特別バージョンで歌唱。観客はスタンディングオベーションで、6年目の門出を祝福した。
上演は同所で2027年1月17日まで。
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