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歌舞伎俳優の市川染五郎(21)と俳優の森崎ウィン(35)が24日、都内で行われた、映画「Michael/マイケル」の大ヒット記念トークイベントに登場した。
今作は、伝説の“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンさんの軌跡を描いた作品。この日は、明日25日の命日を前に、染五郎と森崎が“マイケル愛”を熱く語った。
染五郎は小学生の頃、吉本新喜劇が好きだったといい、その中でマイケルさんの楽曲「BAD」が使用されていたことが理由でマイケルさんにハマったという意外なきっかけを披露。「それを見ていたら、うちの父(松本幸四郎)が『これがマイケル・ジャクソンだよ』って、BADのミュージックビデオを見せてくれたのが始まりです。ファッションとか楽曲の新しさみたいなものにひかれて、そこからいろいろ見ていって(ハマった)っていう感じ」と明かし、「今、あの衣装を着こなしたり、あの楽曲を歌いこなしたり、それを自分のカラーにするスターって、なかなか出ないのかなって思う」と偉大さを語った。
司会者から映画について「歌舞伎の演目で挑戦してみるのはどう?」と提案されると、「これを歌舞伎化? 曲をどうしよう…。三味線アレンジとかになりますけど」と笑顔。森崎は「すごいアレンジになりそうですね」と興味を示していた。
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