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俳優の二宮和也(43)が25日、都内で行われた「シークレットシネマ」のトークショーに登壇し、自身の“野望”についても語った。
「映画館に行こう!」実行委員会が開催する、当日まで映画のタイトルを伏せて上映する一日限定の特別イベント。二宮は、同イベントのアンバサダーを務めた。
二宮は、MCを務めたフリーアナウンサー・荘口彰久(58)に「映画を見ると、自分でも、いつか映画を撮ってみたいなという気持ちになりますか?」と問われると、「映画もそうですけど、配信もそうだしドラマもそうだし演劇もそうだし、俯瞰(ふかん)でものを見ることは、チャレンジしたいなと思いますね」と語った。
どんな映画を撮ってみたい?には、「やっぱり色んな映画が存在しているので、そこの幅を広げるという意味でも、作品としても、うまく段取りが出来れば、無声映画をやってみたいなとは思いますね」と意外な回答で、会場を驚かせた。理由についても、「やっぱり映画館に行って、(音が)出ない方が(映像を)見るんですよ。今は情報量が多すぎるから、テレビから音が出ないということは、ある種の異常事態なので、“どうした!?”となるきっかけですよね?映画で無声はなかなかチャレンジだな〜とは思っていますけどね」と説明した。
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