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2026年6月27日 15:04

市川由紀乃、“台湾文化祭2026”スペシャルアンバサダーに就任!思い出は「残念ながらない」

市川由紀乃、“台湾文化祭2026”スペシャルアンバサダーに就任!思い出は「残念ながらない」
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演歌歌手の市川由紀乃(50)が27日、東京・中野区で開催中の「台湾文化祭2026」の歌唱ステージを終え、報道陣の囲み取材に応じた。

同イベントには、市川のほか、ラップユニット「饒舌霹靂雙人組」やアイドルユニット「CHEERFUL」などのアーティストが出演するほか、台湾グルメや台湾式マッサージ、台湾夜市ゲームなどが楽しめる。

スペシャルアンバサダーの市川は「心躍るといいますか、台湾は大好きなところ。 (アンバサダーに)任命していただいて、控え室で(他の出演者やスタッフの)皆さんとお話させていただく中で、私の『朧』って歌が大好きだって、声をかけてくださった方がいて、新しい出会いやご縁をいただけた喜びをかみしめました」と語った。

台湾を訪れたことがあるというが、仕事の関係で滞在時間が短く思い出は「残念ながらない」という。「心残りだった。その時は台湾を感じることができなかったので、いつかまた伺いたいなと思っていました」と苦い思いを振り返った。

「再訪するなら何をしたいか?」と聞かれると、「現地の皆様との交流や、自分の歌を聴いていただいたり、自分の歌を知ってくださっている人がいらっしゃったら、一緒に歌えたらうれしい。音楽って国や地域は関係ないと思っているので、音楽で感じる思いとか、歌を通じていろんなことを話したいです」と想像を膨らませた。

「いろいろなところを見たい。食べ物もおいしいと思うし、文化や歴史に触れたい」と観光を楽しみたいという。

「好きな台湾グルメは?」と質問されると、「(病気療養から)復帰をさせていただいて、体重が増えてしまったので、おいしいものをいっぱいいただいたら太ってしまいそうな気がするので、もし滞在が決まったらきちっと絞りたいです」と宣言した。「気や力は(台湾の)街から感じるので、さらに頑張れると思います」と明かした。

イベントは、四季の森公園会場、中野区役所で28日まで開催される。

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