エンタメ

2026年6月27日 17:04

風間トオル、落語に初挑戦!ビートきよし「自分の生き様にピッタンコ」

風間トオル、落語に初挑戦!ビートきよし「自分の生き様にピッタンコ」
広告
1

俳優の風間トオル(63)、お笑い芸人のビートきよし(76)らが27日、都内で行われた映画「おかえりの湯」(夏目大一朗監督)の初日舞台挨拶に登壇した。

今作は、記憶を失い倒れていた正体不明の若い女性・桜(星乃夢奈)を、温泉の支配人・佐山(風間)が発見するところから始まる、オリジナルのハートウォーミングファンタジームービー。温泉ならではのぬくもりと人と人のささやかな絆を描く。

撮影は東京染井温泉 SAKURA(東京・豊島区)で行われており、主演の風間は「やはり巣鴨というところの、温かさとか人間味が出ている映画で、個性的な方がすごく多い中で、笑えるところもいっぱいあり、楽しい映画になっていると思う」とコメント。落語にも初挑戦しており、「現場にいる時に、ず〜っと頭の中に落語が流れていたんですよね。意外と期間が短かったので、覚えなきゃいけなかった。どうせなら最初から最後まで全部覚えたいなと思って、丸暗記と思ってやっていたので、その部分もぜひ見ていただきたい」とアピールした。

落語の師匠・お気楽亭最好役のビートきよしは、自身の役について「僕の役は見ての通り、いい加減な落語家の師匠です。まあ、なんか自分の生き様にピッタンコな役だなと思って、頑張って写っていますので、見てください」と紹介した。

広告