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声優の小野大輔(48)、潘めぐみ(37)、古川慎(36)、中村繪里子(44)らが28日、都内で行われた映画「ヤマトよ永遠(とわ)に REBEL3199 第六章 碧い迷宮」の上映記念舞台挨拶に登壇した。
今作は、1980年公開の劇場映画第3作「ヤマトよ永遠に」と「宇宙戦艦ヤマトIII」を原作に、新解釈を加えて再構成した「宇宙戦艦ヤマト 2199」シリーズの最新作。
古代進役の小野は、「これまで描いてきた戦闘や人の不調和から一転して、人のつながりを描いていて、色んな人に見てもらいたい。特に家族で見ていただきたいなと思ったので、今日の朝、おかんにLINEで『六章、絶対見てね』と送っておきました」と笑顔で語った。
役の置かれた環境と自身を重ね、「自分の役者としての立場も中堅と言いますか、ベテランの方もいらっしゃれば、自分の下に後輩がたくさんいるので、“今の自分で出来得ることを、この艦長席に座って、今だったら出来るんじゃないかな”という思いで臨んでいましたね」と振り返った。
今作では、潘が演じるサーシャが、潘の実母で声優の潘恵子が演じるマザー・デザリアムに対して、「家族はそんなこと言わない!」というシーンがある。まさかの“母娘共演”に、小野が「(そのセリフを)おうちでも言ったことがある?」と問うと、潘は「セリフで初めて言えたので、逆にそのつらさがありましたね。“これ、言うんだ!”と思って。潘家には反抗期がなかったので、髪を染めたことが唯一の反抗期ぐらいに思われているんです。(その時母は)“あなた、役者の印象をそんなに変えるものじゃありません!”と言っていた」と明かした。
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