エンタメ

2026年6月29日 17:42

舞台「千と千尋の神隠し」ワールドツアー開催決定 東宝作品として54年ぶりのロス公演も

舞台「千と千尋の神隠し」ワールドツアー開催決定 東宝作品として54年ぶりのロス公演も
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舞台「千と千尋の神隠し」が、今年12月から2028年にかけてワールドツアーを開催することが決定した。29日、東宝が発表した。

同舞台は、22年に東京・帝国劇場で初演して以来、24年にロンドン、25年に上海でも上演され、今年3月のソウル公演千秋楽までに国内外で上演回数491回、動員数90万人を突破した。

ワールドツアーは、今年12月からの台北公演を皮切りに、来年3月からは東京、愛知、大阪、福岡、札幌をまわる国内ツアーを経て、5月からはトロント公演、9月からはロサンゼルス公演、28年3月からは2度目となるロンドンでの長期公演を展開する。

ロサンゼルスでの東宝演劇作品の上演については、「風と共に去りぬ」をもとにしたミュージカル「スカーレット」が1973年に上演されて以来、54年ぶりとなる。

東宝は「このワールドツアーが、世界中のお客様に日本のエンターテインメントとしてこの感動をお届けできる機会となれば、これ以上の喜びはありません」とコメントしている。

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