世界に誇る日本の逸品を当てる目利き対決「悪魔の3択クイズ」を開催。
1匹11万円の高級金魚を当てるクイズに挑んだ芦田愛菜には、“絶対に間違えられない理由”があり…。
じつは過去に、メダカ・金魚・熱帯魚の図鑑のCMに出演していた芦田。クイズの前にその映像が公開されると、芦田はサンドウィッチマンたちから「絶対に間違えられません」「図鑑読んでましたからね」などとプレッシャーをかけられ、「いやぁちょっと…ずるいですよ…」とタジタジに。
そんななかでスタジオに登場した金魚は、価格がそれぞれ6000円、2万3000円、そして11万円。Aの金魚は丸いフォルムがかわいらしい赤と白のデメキンで、BとCの金魚は目の下のコブのようなものが特徴的な水泡眼だ。
全員が熟考するなかで、織田は「Aは文句なくキレイ。でもあんな健康状態がいいのは逆に簡単に作れるんじゃないか」と2万3000円と推測。Cが11万円と予想し、BはCを真似して作ったが背中が曲がってしまったため、6000円と考えた。
一方でサンドと芦田が選んだのは、Aの金魚。芦田は「尾ビレのひらひら感が可愛くてフォルムに一目ぼれした」という理由で「この子に賭けてみようと思う」と決め、BとCは高級魚のイメージから「ひっかけでは?」と予想した。
意見が二手に分かれたこのクイズは、織田が選んだCが正解。高額の条件は、品評会の審査基準でもある上から見た美しさだ。
11万円のCの金魚は、尾ビレが左右対称でバランスが良く、上から見た時の姿が一番美しい。2万3000円のAは、立ちすぎた尾ビレが邪魔になり、泳ぐ姿があまり優雅ではない。6000円のBは、尾ビレのバランスが悪く、織田が指摘した通り背中部分が原因で価値が低いという。
芦田は正解できず残念そうだったが、それ以上に織田の完璧な回答に驚いていた。
このほか金魚だけでなく、高級マグロや書道の目利きクイズにも挑戦した一同。最終問題では、番組史上最高額となる1鉢2億円の盆栽を見極めることになり…。
(6月27日(土)放送『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』)


