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2026年6月29日 22:04

女王蜂、新曲が『天幕のジャードゥーガル』ED曲に アヴちゃん「主人公の思いに星を感じた」

女王蜂、新曲が『天幕のジャードゥーガル』ED曲に アヴちゃん「主人公の思いに星を感じた」
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3人組バンド・女王蜂の新曲「星」が、テレビ朝日系アニメ『天幕のジャードゥーガル』(7月4日スタート、初回は午後11時から2話連続放送)のエンディングテーマに決定した。あわせて、「星」の世界観を表現したアーティストビジュアルとジャケットビジュアルも公開された。

同作は、漫画家・トマトスープ氏による同名漫画が原作。秋田書店のウェブマンガサイト「Souffle」で連載中で、「このマンガがすごい!2023」オンナ編第1位、第55回日本漫画家協会賞コミック部門大賞を受賞するなど、高い評価を集めている。

物語の舞台は13世紀のモンゴル帝国。帝国の侵攻によってすべてを奪われた少女・シタラと、第2代皇帝オゴタイの第6夫人で、帝国に深い恨みを抱く妃・ドレゲネが、復讐によって結ばれ、過酷な運命にあらがっていく姿を描く歴史後宮譚となっている。

楽曲「星」を聴いた原作者のトマトスープ氏は、「まるで、星の夜にたどり着いた天幕のもと語られた、彼女たちの物語を聞いているよう。『忘れないで』、そう語りかけてくれるこの歌は、悲しくも強さを湛えています」と感想を寄せた。

また、女王蜂のボーカル・アヴちゃんは楽曲について、「復讐心。作品世界で描かれる激動の時代の中で、ひとり立ち続ける主人公が抱える思い。そのとてつもなさに星を感じました」とコメントした。

新曲「星」は7月5日に先行配信され、8月5日にCDが発売される。カップリングには新曲「サスペンス」が収録される。

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