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2026年6月30日 18:58

菅田将暉「めちゃくちゃバカです」国語の点数は2点!?

菅田将暉「めちゃくちゃバカです」国語の点数は2点!?
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俳優の本木雅弘(60)、菅田将暉(33)、吉高由里子(37)、黒沢清監督が30日、都内で行われた、映画「黒牢城」の公開御礼舞台挨拶に登壇。菅田は学生時代、苦手な科目で「2点とか3点だった」ことをぶっちゃけた。

「第166回直木賞」受賞、「このミステリーがすごい!」第1位ほか、史上初の4大ミステリー大賞を制覇した米澤穂信氏の同名小説が原作。冬・春・夏・秋に巻き起こる四つの事件の謎解きに挑むストーリーで、黒沢監督にとっては初の時代劇となる。主演の本木は、城主・荒木村重役を演じた。

初週興行収入ランキングで、邦画1位のスタートを切っており、7月10日からは一部劇場で、全編モノクロの「モノクロ特別版」として上映される。

黒沢監督は、モノクロでの上映に「正直最初は(気分が)乗っていませんでした」と率直に語りつつ、「嫌々試写を見に行ったんですけど、めちゃくちゃいい。俳優の表情がこんなに分かるんだって、白目がすごくくっきりしていて、アップにしなくても表情がすごく分かる。服の模様もはっきり分かるんです。(カラーでは)見えていなかったものがくっきり見えてくる」などとアピールした。

またイベントでは、映画の内容にちなみ「多くの人にこう思われているけど実は違うと思うこと」についてトークを繰り広げた。

吉高は「緊張したことないでしょ?って言われるんですけど、すごくします」と答えた。今この瞬間も緊張しているといい、「演技もそうですけど、生きていると、緊張しているか、眠いかのどっちかなんです」と笑った。

一方、菅田は「賢い役が続いていますけど、めちゃくちゃバカです。国語とか全然できない」とぶっちゃけ。「台本読むとか、作戦とかも苦手。国語とか2点とか3点だった」と明かし、笑いを誘った。

これに対し本木は「赤塚不二夫さんも言っていました。『本当の頭のいいやつは、簡単な言葉を使う』『頭の悪いやつは、難しい言葉を言いたがる』って」と菅田をフォロー。菅田に「地頭の良さを感じます」と言葉を送った。

本木は、吉高のことも頭がいいと思っているといい、吉高は「私は正真正銘のバカです!」と否定していた。

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