俳優の生田斗真(41)が、音楽活動第2弾となる新曲「君の声が with 10-FEET」を1日に配信リリースした。
かねて「憧れのバンド」と語っていた3ピースロックバンド「10-FEET」との念願のコラボレーションが実現。楽曲提供はメンバーのTAKUMAが手がけ、ミュージックビデオ(MV)では生田がギター演奏にも挑戦している。
生田は今年1月、芸能活動30周年の節目に本格的な音楽活動をスタート。デビュー曲「スーパーロマンス」は、シンガーソングライター・岡村靖幸が作詞・作曲・プロデュースを担当したダンサブルなポップソングで、生田と上白石萌歌がダブル主演を務めたドラマの主題歌としても話題を集めた。
今作は、TAKUMAが生み出す“静と動”のコントラストが印象的なエモーショナルなミディアムロックナンバー。生田の新たな歌声の魅力と、10-FEETの力強いバンドサウンドが融合した1曲で、昨今の楽曲短尺化の流れに逆行する6分超えの大作に仕上がっている。
あわせて公開されたMVでは、生田が実際にTAKUMAからレクチャーを受けたギター演奏にも挑戦。TAKUMA、NAOKI、KOUICHIの3人との共演も果たした。監督は、数々のアーティストのMVを手がける映像作家・田辺秀伸氏が務めた。
生田は、「音楽活動を始めた時からTAKUMAさんに曲を書いてほしいという野望がありました。快く引き受けてくださり、しかもMVで10-FEETと一緒に演奏できたことは本当に夢のようです。TAKUMAさんの優しさ、NAOKIさん・KOUICHIさんの魂のこもった力強い音。こんな素敵な曲をいただけて幸せです」とコメント。
さらに「しっかりと自分がこの曲にフィットできるように一生懸命歌いました。いつかこの曲を10-FEETと一緒にステージで披露できたらと、夢見ています」と思いを語った。