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タレントの辻希美(39)が1日、都内で行われた「小児アトピー性皮膚炎セミナー ママ代表 辻希美さんと考える 選択肢が広がる今、節目に向き合うアトピー性皮膚炎〜3歳・6歳・12歳は治療を見直す大切なタイミング〜」に登場。昨年8月に誕生した次女・夢空(ゆめあ)ちゃんの“辻流寝かしつけ”を明かした。
同セミナーは、生活環境や心と体が大きく変化する「思春期」の成長の節目に、子どものアトピー性皮膚炎の症状や治療状況を確認する重要性を広めることを目的に開催。
生活環境の変化で、発症してしまうことを学んだ辻は「将来、アレルギーになるかもしれないリスクが誰にでもあるということを知れた」と話し、「一人でも多くのパパママに届いたらいいなと思うので、私も発信していけたら良いなと思います」とうなずいた。
イベントでは、アトピー性皮膚炎を患う子を持つ保護者の負担についても意見を交わし、自身のリフレッシュ法を問われた辻は、「家でカラオケをすることです」と笑顔。自宅にカラオケシステムを完備しており、「歌って、踊ったりしながら下の子(夢空ちゃん)を寝かせる」と“辻流寝かしつけ”を明かし、「家族と一緒に食事をしたり、たわいもないことをして過ごせることは当たり前じゃないので、そういう時間を過ごせていることがリフレッシュになっている」と語っていた。
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