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2026年7月2日 17:40

井上芳雄、堂本光一と“卑弥呼役”でWキャストを空想「あり得るかも…」

井上芳雄、堂本光一と“卑弥呼役”でWキャストを空想「あり得るかも…」
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俳優の井上芳雄(46)が2日、都内で行われた、特別展「卑弥呼の鏡- 三角縁神獣鏡がヤマト王権をつくった -」の記者発表会に登壇した。

福岡・九州国立博物館で10月31日〜来年1月11日まで開催する同展は、卑弥呼の鏡、そしてそれに続くヤマト王権の誕生の秘密を探る鏡の展覧会。

福岡県出身の井上は、昨年に続き、九州国立博物館の応援大使を務めており、「今年、東京・明治座で『大地の子』という舞台をやらせていただいて、やっぱり“伝えていく”というのも、役者の仕事のうちの大事な一つだと改めて思いました。“九博”の皆さんも、形は違えど、伝えていくことをされていると思います」と語り、「九州という場所がどういう歴史があったかは、知れば知るほど驚くことばかり。本当に世界の玄関口だったんだなということは誇らしく思いますし、今もそうでありたいと思いますし、これからもさらにそうであったら良いなという願いも込めながら、今年も“九博”を応援させていただきたい」とアピールした。

同展に誰と行きたいか問われると、「あまり業界に友達がいないので、思い浮かぶ人がいないんですけど…」と悩みつつ、9月に北九州市小倉でも上演される「New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-」で共演する堂本光一(47)の名前を挙げた。「堂本光一くんは、唯一というか仲が良いので、光一くんも出ぶしょうではあるんですけど、“一緒に、これから新しいミュージカルとか作品を作りたいね”という話をよくしている」と明かしつつ、「卑弥呼のミュージカルを作っても、どっちもメインで出られないので、ちょっとあれかな…とは思うんですけど。でも、どの展示会に行っても、ヒントになるようなことが、やっぱり何かしらあるんですよね。だから、光一くんを連れて行って、一緒に見て、“これ、作品になりそうじゃない?”という話とかをしたいなと思います」と語った。

そして、報道陣に“卑弥呼ミュージカル”の上演を期待されると、「もしかしたら、僕たち二人で、卑弥呼役のダブルキャストとかも、あり得るかもしれないですけどね。今の時代は、分からないですから」とちゃめっ気たっぷりに語って笑いを誘った。

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