元お笑いコンビ「トラッシュスター」で、現在は福井県のヒーロープロジェクト「古代竜士フクイザー」のプロデュースを手掛けるマサ越前(伊藤政臣=35)が1日、Xを更新し、がんの悪化で緊急入院することを発表した。
マサ越前は、2024年12月に胃がんを公表し手術を受けた。25年8月には「肝臓への転移が見つかり再発をしてしまいました」「診断結果はステージ4の末期がんでした」などと報告し、活動を休止。その後、入退院を繰り返しながら治療を続けている。
先月からXで肩の痛みについて訴えており、「痛みがつらくて横になることすらしんどい」「泣き叫ぶほどの痛みが続いていてあれこれ試しています」などと明かしていた。
1日には「右肩の痛みを調べるのと、がんが悪化していたため、緊急入院となりました。しばらく大変ですが、戦ってきます」と報告し、病室の写真を投稿。
レントゲンを撮り、肩の痛みの原因が分かったといい、「今すぐどうこう出来るものではなく、時間とともに痛みが消えていくものらしく、今は痛み止めなどで頑張って耐えるしかないようだ。なかなか薬も効かずに、今日も病院でもがき苦しんだけど、耐えきるしかない」とつづった。
2日にもXを更新。
夜中に寝られないほどの激痛だと言い、「痛み止めを使わなくていいくらいになれば、新しくがんの治療を始められます。険しい道ではありますが、一歩ずつ前に進んでいきます!」と前向きに伝えた。
その後の投稿では「痛みの原因はわかったものの、あまりにも激痛過ぎて細かい原因まではわかっていない」と記し、「痛みに耐えるのはしんどすぎる! 病室で号泣。いつまで耐えればいいのか。でもやるしかないから! 今日も激痛と闘う!」と鼓舞した。
マサ越前は、闘病や生活について日々SNSで発信しており、ファンからは励ましや体を気遣うコメントが寄せられている。