女優の原日出子(66)が6月21日、自身のインスタグラムで腰椎の圧迫骨折を報告した。7月2日の更新では治療の経過を明かし、支えてくれている息子への感謝をつづった。
原は、自宅でペットカートを操作中に転倒したという。「ワンタッチでカーゴまで立ち上がるというペットカートを立ち上げようとしたら、いくら持ち上げてもぐにゃんと潰れてしまう。ちょっとイラッとして足をかけて引っ張ろうとした時、カートが滑って動き、私はその勢いで思い切り尻餅をついてしまいました」と当時の状況を説明した。
さらに「瞬間、強烈な背中と腰の痛みに全身から汗が吹き出し、うめきとともに動けなくなりました。これは…救急車呼ぶのかな…と絶望的な気持ちになりましたが、まずは深呼吸」と振り返り、激しい痛みの中でも冷静に対応したことを明かした。その後、予定より早く帰宅した息子のことを「神様に見えた〜」と記し、鎮痛剤の湿布を貼ってもらい休息を取ったという。
それでも翌日から映画やドラマのロケが続いたといい、「マネジャーさんの運転で寝たまま運んでもらって、どうにか仕事してようやくおとといの撮休に整形外科を受診」と説明。
X線とMRI検査の結果、腰椎1番の圧迫骨折と診断された。医師から安静を指示されたものの、「昨日もロケ、夜まで撮影して映画はクランクアップしました。カメラが回るとアドレナリンが出るのか…どうにか乗り切り撮影終了」と、撮影を完走したことを報告した。
また、「幸いそこまでひどく潰れなかったので、痛みのコントロールとコルセットでどうにか動けました。不幸中の幸いといえるかな。とにかく気をつけてゆっくり治していこうと思います」と前向きな思いも記した。
2日の投稿では、腰椎圧迫骨折などの治療で用いられる新たなコルセットを装着したことを報告。「息子くんに送り迎えしてもらって、病院やら銀行やら…本当に申し訳ない(泣)」と、息子への感謝と気遣いをつづった。
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