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2026年7月2日 20:35

味方良介、木村多江の“意外な姿”を目撃し「幸せでした」

味方良介、木村多江の“意外な姿”を目撃し「幸せでした」
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俳優の木村多江(55)、味方良介(33)、坂口涼太郎(35)、猫背椿(53)らが2日、東京・紀伊國屋ホールで、舞台「わたしの書、貢(ページ)を図る」の初日を明日3日に控え、報道陣の取材に対応。味方は、木村の“意外な姿”を明かした。

図書館職員として何の変哲もない毎日を繰り返す町子(木村)が、常連の利用客たちの人物像や職業を想像し、“妄想過多”な日々を過ごす中で、年下の青年と出会い、変化していく姿を描く。

今作にちなみ「妄想を膨らませる瞬間」を問われた木村は、「私は妄想癖なので、道を歩いている人にアフレコして見守ったりとか、木々にもアフレコしていたり、ちょっと妄想が過ぎる」と照れ笑いし、「町子さんの妄想している感じは、私だと思っている」と自身の役に共感した。

味方は「(木村は)穏やかな時間が流れていらっしゃるイメージだったんですけど、稽古場に行く多江さんをお見かけした時に、すごい大股で早歩きで颯爽(さっそう)と歩いていて、こんな木村多江は見たことない」と意外な姿を目撃したそう。「この作品のために心拍数を上げていると言っていて、あの早歩きの木村さんが見られて幸せでした」と笑った。

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