男性ダンス&ボーカルグループ「WATWING」の八村倫太郎(26)が主演を務める映画『ホーム スイート ホーム』(9月4日公開、吉川鮎太監督)の主題歌が、WATWINGの新曲「My Sweet Place」に決定した。
本作は、「半沢直樹」「サバカン SABAKAN」「サンクチュアリ -聖域-」などを手がけた脚本家・映画監督の金沢知樹氏による舞台作品を映画化したもの。2006年に上演された舞台が、20年の時を経てスクリーンによみがえる。
物語は、下町の煎餅店を舞台に、押し入れを通じて未来の家族が現れる“押し入れタイムスリップ・ホームコメディ”。世代を超えた親子の再会や、家族と向き合う大切さを、笑いと涙を交えて描く。
共演には、祖父の代から続く煎餅屋の店主で主人公・植木一郎役に八村が演じ。8年後の未来から来た主人公・植木一郎の息子、植木英郎役で、男女7人組ダンス&ボーカルグループ「GENIC」の増子敦貴(26)。さらに、56年後の未来から来た一郎の孫で、英郎の息子・植木史郎役を俳優の駒木根葵汰(26)が務める。一郎の父で、ギャンブル好きの植木耕太郎役は俳優の前田公輝(35)が演じる。
主題歌「My Sweet Place」は、映画のテーマでもある“家族愛”を軸に、「自分らしくいられる居場所」の温かさを描いた楽曲。ホーンセクションの柔らかな音色と、どこか懐かしさを感じさせるサウンドが特徴で、大切な人との日常や絆の尊さを優しく歌い上げている。
WATWINGは連名で、「今回、僕たちWATWINGが『My Sweet Place』という楽曲で主題歌を務めさせていただくことになりました!映画の世界観とマッチしている優しく明るい曲調と歌詞に仕上がっています」とコメントした。
なお、あわせて公開された予告映像では、楽曲の一部を聴くことができる。