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2026年7月3日 12:18

「スパイダーマン」最新作の日本語版主題歌に「Mrs. GREEN APPLE」が決定

「スパイダーマン」最新作の日本語版主題歌に「Mrs. GREEN APPLE」が決定
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3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」の楽曲「Brand New」(ブランド・ニュー)が、31日に日米同時公開される米映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」の日本版主題歌に決定した。

マーベルスタジオ社長で「〜ブランド・ニュー・デイ」の製作総指揮を務めるケヴィン・ファイギ氏からこのほど、日本のファンへ向けた動画が到着。その中で「Mrs. GREEN APPLE」が日本版主題歌を担当することが発表された。

同曲は「〜ブランド・ニュー・デイ」のために大森元貴が書き下ろした。メンバーは今年2 月、米ロサンゼルスのソニー・ピクチャーズスタジオで、ファイギ氏や「スパイダーマン」シリーズのプロデューサー、エイミー・パスカル氏らと対面。それぞれのスパイダーマン愛を語り合うなど和やかな雰囲気でおこなわれた楽曲制作ミーティングでは、ファイギ氏らから今作の極秘情報を直々に伝えられ、日本版主題歌の方向性についてもリクエストを受けた。

その後、日本を訪れたファイギ氏本人が大森に直接連絡を取って再会。ファイギ氏は同バンドについて「彼らは私の一押しのバンドです!」「LA や東京でじっくり語り合い、スパイダーマンへの愛と情熱を感じました。新曲への思いが伝わってきて本当に光栄に思います」とコメント。大森から送られてきた楽曲をいち早く聴き、「皆さんに聴いてもらうのが待ち遠しいです」と太鼓判を押している。

大森は「一映画ファンとして、そしてMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)ファンとして、日本版主題歌の存在意義を、愛を、しっかり伝えたいという思いで参加させていただきます。小さい頃から大好きだったスパイダーマンにこうして関われる事をとてもうれしく胸がいっぱいです」とコメントしている。

「〜ブランド・ニュー・デイ」は、前作「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の出来事から4年後が舞台。愛する人たちを守るために彼らの記憶から自らの存在を消し、孤独に生活していたピーター・パーカー=スパイダーマンの新たな物語を描く。

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