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音楽家・蔦谷好位置氏(50)が2日、Xで自身の月収を赤裸々に明かした。
突然、「6月の収入ゼロ円でした」と先月の月収を告白。続けての投稿では、「みなさん胸を張って生きてください」とつづっていた。
衝撃の月収には反響も多く、フォロワーに対し「ちゃんと3カ月に1回印税入ってます」「そういうの(=テレビの出演料)はだいたい2〜3カ月先に振り込まれますね」「校歌はノーギャラで作ってます!」などと個別に返信もしていた。
思ったより反響が大きかったのか、改めて「ご心配いただいた方すいません」と謝罪し、「比較的よくある話です」とコメント。裏事情を、「わたしのような作曲やプロデュースを主としている音楽家は基本的に印税がほとんどの収入です。印税は年に4回振り込まれるので、それ以外の月は他の仕事のギャラがなければ無収入です。たまに請求や振り込みのタイミングでゼロの月が数年に1回くらいあります。さすがに『おぉ…』ってなりますけどね」と説明していた。
音楽プロデューサーや作曲家など幅広く活躍する蔦谷氏は、エレファントカシマシ、米津玄師、Official髭男dismなど多くのアーティストへ楽曲提供やプロデュース、アレンジを行っている。映画「SING/シング」では音楽プロデューサーとして日本語吹替版を監修、映画「キャッツ」では日本語吹替版の音楽プロデューサーを担当した。
※写真は資料
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