エンタメ

2026年7月3日 19:22

中島健人、主演映画で“令和のスター”を意識!「多くの方に届けられることが俳優として幸せです」

中島健人、主演映画で“令和のスター”を意識!「多くの方に届けられることが俳優として幸せです」
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俳優の中島健人(32)、長濱ねる(27)、塩野瑛久(31)らが3日、都内で行われた、映画「ラブ≠コメディ」(紙谷楓監督)の公開初日記念舞台挨拶に登壇した。

今作は“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優兼アイドルの主人公・神崎麗司(中島)が、新たな出会いを通じて“本当の恋”と向き合う情熱的なお仕事エンターテインメント。

中島は「日本中を元気にする映画が完成しました! キャスト、スタッフ一同全力で作り上げました。多くの方に届けられることが俳優として幸せです」と公開を迎えた今の思いを明かした。

長濱は「お一人お一人とお話しして、映画どうでした? って聞きたいぐらい、(観客の反応を)ワクワク楽しみにしていました。これまでの期間、とても楽しく過ごさせていただけたので、みんなの思いがもっともっと広がればいいなと思います」と語った。

演じる上で意識したことを聞かれると、中島は「僕は平成生まれなんですけど、昭和にいたスター、平成にいたスター(はいたけど)、令和はまだいない気がしたので、みんなが見たかった令和のスターを描くつもりで演じました」と演技プランを振り返った。具体的には“現場入りのシーン”でサングラスをかけてプロデューサーに対してのタメ口を意識したという。

一方、塩野は麗司の友人兼俳優仲間の渕上颯真役。役の関係性については「颯真から見た麗司は親友の方が強い。どちらかというと、麗司の方が颯真をライバルとして見ている。とはいえ颯真もライバル視している」と説明した。

中島は「実際に俳優をやっていると(ライバル視とか)あるよね。誰がこの作品出たとか…。葛藤みたいなのは役者をやっているとありますよね」とこれまでの活動を思い出すように話し、塩野も共感していた。

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