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2026年7月4日 21:00

竹内雄大、テニミュ開幕で「最高に熱いカンパニーのみんなが…」と意気込み

竹内雄大、テニミュ開幕で「最高に熱いカンパニーのみんなが…」と意気込み
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ミュージカル「『テニスの王子様』4thシーズン 全国大会 青学vs立海 前編」の東京公演が、4日、東京・日本青年館ホールで開幕した。上演前に行われた囲み取材には、俳優の竹内雄大、木村聖哉、一ノ瀬 隼らが登場した。

漫画家・許斐 剛氏の人気コミックスを原作に舞台化したシリーズ。この舞台がデビュー作となる新人も多いことから“若手俳優の登竜門”とも呼ばれている。今作は、2020年に始動したテニミュ4thシーズンの第9弾となる。

越前リョーマ役の竹内は、開幕に向け「また一味違った試合、公演がお見せ出来るなと思っています。最高に熱いカンパニーのみんながそろっていますので、最高に熱い舞台をぜひ劇場でお楽しみいただけたらなと思っています」とアピール。そして、「これまでの公演で、自分のやるべき事とかが分かって、今回の稽古でも、お互いを支え合って、すごく楽しい稽古が出来た。ワクワク感も持ちつつ、緊張感も持って試合に挑めたらなと思います」と意気込んだ。

切原赤也役の木村は見どころについて、「全部見てほしいんですけど、衣装とかセット、映像、照明なんかも使って、本当に演出の面も迫力がすごいことになっているから、ぜひ全体に目を向けて見てほしい」と語り、「今回も赤也にとってはすごく大切な試合ばかりだと思うので、全力で演じられるように頑張ります!」と気合十分。

リリアデント・クラウザー役の一ノ瀬も、「1年生とは思えない圧倒的な強さや存在感、そういった所を注目して見てほしい。最初から最後まで見逃せない試合ばかりですので、ぜひ最後まで楽しんでいってください」とコメントした。

公演は、同所で12日まで上演後、大阪、愛知などでも上演。

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