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ミュージカル「『テニスの王子様』4thシーズン 全国大会 青学vs立海 前編」の東京公演が、4日、東京・日本青年館ホールで開幕。上演前に行われた囲み取材には、俳優の寺田友哉、速川大弥らが登場した。
漫画家・許斐 剛氏の人気コミックスを原作に舞台化したシリーズで、この舞台がデビュー作となる新人も多いことから“若手俳優の登竜門”とも呼ばれている。今作は、2020年に始動したテニミュ4thシーズンの第9弾となる。
手塚国光役の寺田は、「自分がこれまで培ってきたものを全部ぶつけていきたいなと思っている。大弥くん演じる真田は、それをぶつけられる人でもあり、大弥くんはそれ以上のものをぶつけてきてくれる、カッコよくて頼もしい先輩なので、過去に様々な強敵たちと戦ってきて、そこで得たものや柱としての最大の覚悟を持って試合に臨みたい」と意気込んだ。
ファンに向け「初日を迎えるまで、僕たちキャストも含めて全スタッフさんが、本当に必死で頑張って、少しでも良い物を届けたいという気持ちの一心で、今日まで走り抜けて来ました。絶対に後悔はさせないので、ぜひ楽しみにしていてください」と呼びかけた。
真田弦一郎役の速川も「真田くんが、手塚との試合を楽しみにしていたように、僕も友哉との試合を、本当にずっと楽しみにしていました。絶対に勝てるように、真っ向勝負で頑張ります!」と気合十分。
開幕に向け「長年ファンの皆様に愛されてきて、先輩たちがつないで来てくれたテニミュも、4thシーズンの決勝戦になりました。良い意味で、皆様の期待を裏切れるように誠心誠意頑張ります。ぜひ楽しみにしていてください」とアピールした。
公演は、同所で12日まで上演後、大阪、愛知などでも上演。
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