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女優の伊東蒼(20)が4日、東京・テアトル新宿で行われた、映画「死ねばいいのに」(金井純一監督)の公開記念舞台挨拶に、主演の奈緒(31)らと登壇した。
作家・京極夏彦氏の同名ミステリー小説が原作。他に類を見ない人間の内面をあぶり出し、それでもなお“生きたい”ともがく人間の姿を鮮烈に描く。
二人は今作が初共演。伊東は奈緒について「本当に笑顔がすてきで、奈緒さんがいるだけでその場が明るくなる」と目を輝かせた。さらに、奈緒から「憧れもあるし、好きだし、ご一緒できることがうれしかった」という言葉をもらったことを受け、「私もすごい大好きなんです」とほほ笑んだ。
また、伊東は映画にちなんだ“誰にも知られていない一面”の質問に、「何をするにも動画を流していないとできない」とコメント。「音が欲しくて、ドライヤーをするときも、朝準備をするときもずっと流している」とし、「昔から無音があまり好きじゃなくて、音楽とか流していたけど、最近は人のしゃべり声になりました」と明かした。
一方で、台本を読む際はピアノの音にしているといい、「人の声でやっていたけど、自分が誰にしゃべっているのか分からなくなっちゃって」と笑った。
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