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女優の前田敦子(34)が4日、東京・江東区の東京ビッグサイトで行われた「第37回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式に出席した。
各世代で最も輝いている人、最も宝石が似合う人を世代別・部門別に表彰するもので、前田は30代部門を受賞した。
AKB48時代の2011年に10代部門を受賞して以来、15年ぶりの“再受賞”で、イエローダイヤのネックレスなど、総額800万円のジュエリーとともに登壇した前田は、「当時はステキなジュエリーを持てたらいいなと夢をはせていた時期だった。(今は)自分でも数々のジュエリーを思い出とともに増やしてこられてはいるんですけど、今年は35歳の節目なので、ステキなジュエリーをお迎えできたらいいなと考えています」と笑顔。「これからもこの仕事を続けていきたいと思っていますので、40代50代とまた呼んでいただけるような女性でいられるようにこれからもお仕事を頑張っていきたい」と意気込んだ。
毎年、自身の誕生日にジュエリーをご褒美として購入しているそうで、「いつかは大事にしてきたジュエリーを孫とかに受け継ぎたい」と願望も。「でも良い時計を買った時は(息子が)『いつか俺の物になるから大事にしてね』って。分かってるじゃん!って。そう思ってくれるのがうれしい」と声を弾ませた。
これまでにも俳優業などでも数々の賞を受賞してきているが、「次は流行語大賞?」と問われると、「流行語大賞!?」と驚きつつ、「獲れたとしたら(AKB時代の)10何年前だったと思いますけど、いつか流行語大賞でお会いできるように頑張ります!」と“前向き”だった。
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