女優の長濱ねる(27)が4日、東京・渋谷ストリームホールで行われた、ファッション誌「sweet」の読者向けイベント「sweet 夏祭り2026」に登壇し、集まった約200人のファンを前にトークショーを行った。
本イベントは、“推しのために可愛くなる”をテーマに、長濱らゲストによるスペシャルステージや、美容アイテムを体験できる協賛ブースなどが楽しめる。長濱は10日発売の同誌8月号で表紙を務めている。
この日は、ファンから寄せられた質問に答えた。
「魅力的な人や会いたくなる人は?」という質問には、少し考え込み「優しい人。自分と会話していない時も、(他の人に)ちょっとした思いやりのある行動をされていたりするのを見ると、男女ともにキュンとする。お仕事でご一緒したい、仲良くなりたいなって思います」と振り返った。
自身は、常に優しくいることはなかなかできないという。「(忙しさで)いっぱいいっぱいになる自分に反省しているんです。でもみんなもきっとそうだし、自分だけじゃないって思うと、まあいいかって。風呂つかってもう忘れる!ってことも、ようやく最近できるようになりました」と明かした。
司会者に肌のきれいさを指摘されると、「お米が体質的に合うので、小麦ではなくお米を優先的にとったりとか。でも夜中に即席麺を食べる日もあります」と笑い、「スキンケアで、自分の肌にはこれが合うのかなって、いろいろ試行錯誤しながら」と語った。
「愛読書、今読んでいる本、読み返したくなる本」を聞かれると、今読んでいるものとして小川哲氏の小説「地図と拳」を挙げた。「バイブルのように読み返すのは、図書館の児童書コーナーに行って、小さい頃に読んでいた『ランプの精 リトル・ジーニー』っていう妖精の話とか、あと『なんでも魔女商会』っていう洋服を作る魔女のお話とか、ファンタジーが好きなので、読み返して心がほっとしたりします」と笑顔を見せた。