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2026年7月4日 19:48

長濱ねるが“恋愛”に言及「深く好きでいてもらった方がうれしい」

長濱ねるが“恋愛”に言及「深く好きでいてもらった方がうれしい」
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女優の長濱ねる(27)が4日、東京・渋谷ストリームホールで行われた、ファッション誌「sweet」の読者向けイベント「sweet 夏祭り2026」に登壇し、集まった約200人のファンを前にトークショーを行った。

本イベントは、“推しのために可愛くなる”をテーマに、長濱らゲストによるスペシャルステージや、美容アイテムを体験できる協賛ブースなどが楽しめる。長濱は10日発売の同誌8月号で表紙を務めている。

この日は、“究極の2択”と題し、与えられた選択肢にAかBかの2択で回答した。

「旅行するなら、A.計画をとことん立てる B.その日の気分で決める」という問題には、「A」を選択。「いつもはB。行った先でここに行こうとかって決めるんですけど、旅のしおりを作るっていうきっちりした旅行をやってみたいです。できなさそう」と話し、「決め切っている方が、効率良くたくさん名所やご飯屋さんを回れそうなので、チャレンジしたいです」と明かした。

「一生インドアかアウトドアか」なら、一生インドアを選ぶという。「めっちゃ迷いました。旅も好きだからお外も楽しそうって思ったんですけど、家に帰れないのはちょっときついかな…」と語った。

寝るのが好きだといい、「今使っている枕や寝室まわりは、長年かけて積み重ねた、自分の“好き”が詰まっているので」とこだわりを紹介。ドラマで共演した女優の大地真央から、“ハーブのスプレー”をもらったといい、「私があまりにも家が好きで、地方の撮影の時に眠れないことが多いっていう話をしたらくださったんです。スプレーすると、空気が澄んだ感じで、よく使っていて遠出にも持っていきます」とマストアイテムだそう。

また「たくさんの人に好かれることと、少ない人に深く愛されること」では、迷いつつも「たくさんの人に愛されたい派」を選択。「人がすごく自分のことを好きでいてくれた時に、どうお返ししていいのか分からなくて。同じぐらいの愛をみんなに返したいのに、返せているだろうかって不安になることがある。そういった意味で責任が取れなさそうって思いました」と理由を説明した。

「恋愛になった時に、グイグイ来られたら引く?」と司会者から聞かれると、「全然違います!」と即座に否定。「恋愛だとすごく深く好きでいてもらった方がうれしいです」と答えていた。

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