エンタメ

2026年7月5日 18:28

宮根誠司、20年続いた番組卒業に「人生のゴールデンタイムにもう一度挑戦を」

宮根誠司、20年続いた番組卒業に「人生のゴールデンタイムにもう一度挑戦を」
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フリーアナウンサーの宮根誠司(63)が5日、都内で行われた「第12回プラチナエイジ授賞式」に出席した。

毎年7月5日「プラチナエイジの日」に、生き方が輝いている60歳以上の著名人を表彰する恒例の授賞式。宮根は「プラチナチャレンジ賞」を受賞した。

トロフィーを手に、「大変光栄な賞をいただきありがとうございます」と挨拶。続けて、「発言するたびにたたかれてばっかりの私が、褒めていただくのはほとんど経験ない。光栄とともに恥ずかしいような思いもしている」と照れ笑いを浮かべた。

9月をもって、20年にわたり司会を務めた民放テレビの情報番組を卒業する。宮根は、「皆さんのご指導ご鞭撻(べんたつ)があって、20年続けさせていただきました」と感謝し、「辞める決心はなかなかつかなかったけど、今年63歳になりまして、人生のゴールデンタイムに何かもう一度大きな挑戦をしたいなと思い今回の決断になった」と説明。「そんな折、チャレンジ賞をいただけるのは皆さんに勇気と背中を押していただける。不安もあるけど、60歳を超えたゴールデンエイジに何ができるんだろうと自分にも期待しながら前に進んでいきたい」と目を輝かせた。

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