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フリーアナウンサーの古舘伊知郎(71)が5日、都内で行われた「第12回プラチナエイジ授賞式」に出席した。
毎年7月5日、「プラチナエイジの日」に、生き方が輝いている60歳以上の著名人を表彰する恒例の授賞式。古舘は「プラチナエイジスト特別賞」を受賞した。
古舘は「プラチナチャレンジ賞」に輝いた宮根誠司(63)の後に登壇。冒頭、「個人的にびっくりしたのは、後輩の宮根誠司があんなに殊勝で誠実な毒気のないコメントをしたのを初めて聞いた」と明かし、「素晴らしいね。100%演技ですよ」と笑った。
自身の特別賞受賞には、「もらえたのはとてもうれしい」と喜び、「プラチナエイジ賞でしょ。銅、銀、金を超えてプラチナでしょ。この後、もうちょっと長生きさせてもらったら、希少金属ということで“レアアース特別賞”をもらわないといけない。それを超えたら死んで土に返っていく」と言葉を続けた。
自身の活力の源を聞かれると、「精神のバランスだけは取ろうと思って、いつも心のなかで実況中継している。冷静に自分を描写することで何とかバランスが取れている」と明かした。
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