エンタメ

2026年7月7日 15:45

木梨憲武、20代の頃の愛車・アウディ 200を懐かしむ「当時大きい車だったんです」

木梨憲武、20代の頃の愛車・アウディ 200を懐かしむ「当時大きい車だったんです」
広告
1

お笑いコンビ、とんねるずの木梨憲武(64)が7日、東京・千代田区のAudi City紀尾井町で行われた「Audi×NORITAKE KINASHI アートコラボレーション発表会」に登壇した。

アウディジャパンは、高級車Audiが持つ先進性とデザイン美学を“アート”を通じて表現する取り組みとして、車好きとして知られる木梨とのコラボ企画を実施。アトリエを持ち画家としても活動する木梨が、自身の代表的なアートシリーズ「REACH OUT」をモチーフに、Audi Q5へ、特別ラッピングを施したアートカーをこの場で完成させ、全国のアウディ正規ディーラーで展示する。

木梨は、これまで数十台の車を乗り継いできた。「Audiが好きで、先輩からアウディ 200を譲り受けた。20代の時かな。当時大きい車だったんです」と懐しみ、「さすがにペインティングはしないですけど、大事に(していた)。新車じゃなく先輩のからスタートしています」と目を細めた。

今回、Audi Q5に試乗した感想を聞かれると、「相変わらず乗り心地が良すぎて、デザインもきれいで、こうなればいいのにってところが少ない」と気に入ったよう。

しかし「一つだけ言いたいことがある」とし、「カセットテープ(を入れるところ)がついていない。CD、MD、VHS、ベータ、全部つけてほしいです!」と願望を明かした。「車の中って一人ぼっちだから、何か考える時とか(音楽を聴きたい)。全部最新なのでオールドスタイルも、別発注でお願いしたいですね」と話した。

広告