エンタメ

2026年7月7日 16:20

瀬戸康史、七夕の願い明かす「飾っている自分なので、本当の気持ちを書きました」

瀬戸康史、七夕の願い明かす「飾っている自分なので、本当の気持ちを書きました」
広告
1

俳優の瀬戸康史(38)と有村架純(33)が7日、都内で行われた舞台「キュー」(11月15日初日、東京芸術劇場プレイハウス)の製作発表に登場。この日が七夕とあり、それぞれが短冊へ願い事をしたためた。

【動画】有村架純、9年ぶり共演の瀬戸康史への信頼変わらず「プロ意識が高い役者さん」

芥川賞作家の上田岳弘氏の同名長編小説を、俳優でもある白井晃の演出で舞台化。テクノロジーが発達し続ける人間社会の中で、主人公たちが現在・過去・未来を行き交いながら、戦後を生きる人間がどこへ向かうのかという問いを投げかける作品。

この日は七夕。瀬戸は「自分らしく穏やかに過ごす」と書き込んだ短冊を披露し、「これは僕の人生のテーマでもあり、『キュー』っていう作品のテーマの一つでもあるのかなと」と込めた思いを解説。「本当はもっと面白いことを書いた方がいいんでしょうけど、そういうのがいけないんだろうなと。そういうのは飾っている自分なので、本当の気持ちを書きました」と誠実に話した。

一方の有村も「無事に終わりますように」と真面目にしたため、「健康に何事もなく、舞台が無事に開幕されて、閉幕まで皆さんの無事を祈って書きました」と願いを込め、ささに短冊を掛けた。

広告