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演歌歌手の丘みどり(41)が7日、東京・新宿文化センターで、「丘みどりリサイタル2026 〜演魅Vol.7〜」の開演前に、報道陣の囲み取材に応じた。
公演では、秋元康氏作詞・総合プロデュースの新曲「まだ半ば」をファンの前で初歌唱するほか、俳優の萬谷法英(51)を相手役に迎えたオリジナルミュージカル「ガラスの星」を披露する。
新曲の歌詞にちなみ、“人生でやり切りたいこと”を聞かれると、「ラスベガス公演。海外でコンサートをしたいってことと、ミュージカルに出たい。バンジージャンプをしたい」と明かした。「スカイダイビングはしたことあるんですけど、バンジーに行きかけたら、ファンに本当にやめてくれって言われて、皆さんがそこまで止めるならってことでやり切っていないんです」とファンの心配で思いとどまったというエピソードを語った。
一方で「飛ぶのは怖い」と言い、「(でも)苦手なことや嫌いなことをやっていこうっていう精神で生きていて、登山も嫌い、マラソンも嫌いだったけど、やってみたらすごく楽しかったので、苦手なことを乗り越えた時に成長できると思って、やってみたいっていうチャレンジ精神で生きています」と話した。
そして「デビューしてからたくさん悔しいことがあったから、(その後)緊張する場面、しんどいなって時に、私はデビューから10年悔しいことがいっぱいあったって思い出して、頑張れる。困難は栄養になっています」と笑顔を見せた。
また、“七夕の願い事”を聞かれると「家族の幸せと、応援してくださるファンの幸せを願いたいです」と思いやりを見せていた。
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