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2026年7月7日 17:50

磯村勇斗「人が倒れている機会に立ち会うことが多い」

磯村勇斗「人が倒れている機会に立ち会うことが多い」
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俳優の磯村勇斗(33)が7日、東京・港区のテレビ朝日で行われた同局系ドラマ「クロスロード 〜救命救急の約束〜」(同日スタート、火曜午後9時 ※初回は拡大スペシャル)の七夕プレミア記者会見に、主演の今田美桜(29)らと出席した。

救命救急医療の最前線を舞台に、若き救命医や救急隊員、警察官たちが理想と現実のはざまで葛藤しながら“命のバトン”をつなぐため奮闘し成長していく姿を描くドラマ。

磯村は今田が演じる若き救命医・春木遥と同じ病院で働く先輩医師の桐生昴を演じる。

今田との共演は4度目となり、「意外と数えてみれば共演数が多くて。珍しいですね」とコメント。「数年ごとにお会いして一緒にお芝居して、お互い成長できているんじゃないかなとは思っているので、再会はうれしく心強い」と笑顔を見せた。

また、医師役は初挑戦だが、私生活では「人が倒れている機会に立ち会うことが多い」という。「前あったのは、冬場、仕事に行くときに道を歩いていたら、朝5時くらいに男の人が倒れていた」と振り返り、「声かけても反応がなくて、持っていたペットボトルの水を顔にかけたら起きた。その人は酔っていて意識を失っちゃってただけだったけど、寒いからと近くまで担ぎながら送りました」と“人命救助”エピソードを紹介し、今田らを驚かせた。

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