ジュニア5人組アイドルグループ「ACEes」の深田竜生(24)、浮所飛貴(24)、俳優の羽田美智子(57)、田辺桃子(26)、井上肇(65)が8日、東京・テレビ朝日本社で行われた同局系連続ドラマ「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」(11日スタート、土曜午後11時)の制作発表記者会見に出席した。
同作は、大学受験を控えた高校3年生・武宮夏輝(深田)が“恋をしてはいけない相手”である姉のボーイフレンド・小早川蒼汰(浮所)にひかれていく淡い恋とひと夏の成長を爽やかに描く青春ホームドラマ・ラブコメディー。
夏輝の母・十和子を演じる羽田は、「料理教室を開催していて、家にたくさんのお友達が来てイケメンの息子たちにキャーキャーするおばちゃんチームのリーダーです」とおちゃめに自己紹介。「青い空と誰もがときめく夏のひと時の爽やかな時間を、若者の恋を通して私たち中高年もキュンキュンするドラマに仕上がっているので、見ないと損です!」とアピールした。
会見では「もし恋愛相談をするとしたら誰に?」と質問された深田は「羽田さん」と回答。「本当に優しいお母さんなんです。実際のお母さんに雰囲気が似ていて、芸能界のお母さんだと思っている。恋愛相談だけじゃなく、いろんな相談をしたい」とニッコリ。羽田も「手がかかる息子なんです。でも、深田くんと私自身がどこか似ていて…運命で親子役をやっているのかなと思っていた」とうれしそうに話した。そんな二人を見た浮所は「すごくポジティブな意味で受け取ってもらいたいんだけど、(二人とも)抜けている感じが似ている」と評し、会場を盛り上げた。
一方、浮所は「(相談は誰にも)しない」とキッパリ。「僕、何事も相談が出来ない。基本的に、どんな悩み事でも全部自分で解決する。恋愛相談はもっとしたくない。自分の事を話すのが恥ずかしい」と本音をぶっちゃけた。
また、「ACEes」のメンバーたちは二人を応援してくれているという。深田は「クランクインの時に、作間(龍斗)が現場に来て、差し入れしてくれたり、つい最近は那須(雄登)くんも現場に来て差し入れしてくれた。わざわざ仕事の合間に」とメンバーとの秘話を披露。浮所は「(メンバーの佐藤)龍我はちょっと忙しいのかな」と、まだ差し入れをしていないメンバーを明かし、続けて「撮影がまだ残っていますから、ここで言いましょう。龍我、現場で(差し入れ)待っているよ!(先に言っておこう)差し入れありがとう」とおねだりしていた。