ジュニア5人組アイドルグループ「ACEes」の深田竜生(24)、浮所飛貴(24)、俳優の羽田美智子(57)、田辺桃子(26)、井上肇(65)が8日、東京・テレビ朝日本社で行われた同局系連続ドラマ「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」(11日スタート、土曜午後11時)の制作発表記者会見に出席した。
同作は、大学受験を控えた高校3年生・武宮夏輝(深田)が“恋をしてはいけない相手”である姉のボーイフレンド・小早川蒼汰(浮所)にひかれていく淡い恋とひと夏の成長を爽やかに描く青春ホームドラマ・ラブコメディー。
「子どもの頃の夢」を聞かれた田辺は「アイドル。事務所に入る前にダンスや歌をやっていた。私は小さい頃にモーニング娘。さんで育ったので、歌って踊れる人になりたいなと思っていたら、いつの間にかここにいます」と照れ笑いで明かした。
井上は「体操のオリンピック選手」とし、「昭和30年代の生まれで、子どもの頃に体操の金メダルラッシュがあった。月面宙返りとか、ツカハラ跳びとかを見て、体を動かすのは好きでスポーツをやっていたので。昭和的な夢です」と回顧した。
羽田は「ピアニスト。3歳からピアノを習っていて、ピアニストになると思っていたんですけど、全然、上達しなくて。(今までで)ピアノを弾くお芝居はあったけど、顔で弾いてました」と笑わせた。
浮所は「プロテニスプレーヤー。テニスを中学生から始めて、テニススクールと部活を週5、6回やっていた。中学3年生でこの事務所に入って、そこでテニスはやめてしまったんですけど。当時プレーしている時はアメリカに留学に行こうかなとかも考えていたくらいテニスを頑張っていました」と明かした。
一方、深田は「空を飛ぶ」と発表。「深田として書きました。普通に自分のポテンシャルで空を飛びたかった。アイアンマンとかみたいに、僕はまだ諦めていない!(スカイダイビングなどのように)上から下じゃなくて、出来れば下から上に行きたい」と目を輝かせた。そんな深田へ浮所は「でも僕らの職業では“フライング”がある。ハーネスとかをつけてコンサートで浮いたりする」とフォロー。まだフライング未体験という深田は「今後やっていきたい!」と話していた。